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September 23

ボーン・スプレマシー

 
●ボーン・スプレマシー
 
スパイアクションとしてはいい出来。
ただまぁそれだけっちゃそれだけ。
こういうのは映画館で見んとつらいなぁ。
 
 
 
内容(「Oricon」データベースより)
記憶を失くした元CIA諜報員が真実を追うサスペンス・アクション「ボーン・アイデンティティー」の続編。マット・デイモン、フランカ・ポテンテほか出演。
 
 
 
●漫画
『喰いしん坊!   9』土山 しげる
『ハチミツとクローバー  10』羽海野 チカ
 
●本
『出口のない海』横山秀夫
『純粋理性批判殺人事件』マイケル・グレゴリオ
『王妃マリー・アントワネット』遠藤周作
 
●CD
『Island Life』Yerba Buena
September 02

ピーナッツ

 
●ピーナッツ
 
内P復活しねーかな。内P。
 
 
内村光良監督・脚本・主演によるハートウォーミング・コメディ。10年前、商店街の草野球チーム「富士沢ピーナッツ」で活躍し、その後東京でポーツライターとしての道を歩んでいた秋吉。ある日、久しぶりに地元に戻ると、当時の主要メンバーはチームを去り、メンバーが足りない状態だった。秋吉は当時のメンバーを集め、「新生ピーナッツ」を立ち上げるがそんな矢先、監督の草野が商店街の存亡を賭けた試合を受けてしまい…。
(「Oricon」データベースより)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

 
●パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
 
なんだろう、この『まぁ、こんなもんだろう』感は…
 
 
 
前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ。自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。それは、今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わした。そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。“悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。
(goo映画より)
 
 
●本
『夏の花』、『隠された証言』
 
●漫画
『酒ラボ』、『へうげもの3』、『アウト・ロー』、『ひまわりっ』、『コーヒーもう一杯』
August 02

ショコラ

 
●ショコラ
 
チョコレートはただ甘いだけじゃない。
 
苦さ。
 
辛さ。
 
すっぱさ。
 
だからチョコレートはおいしい。
 
 
 
 
 
人生も、たぶん。
 
 
『サイダーハウス・ルール』のハルストレム監督が贈る感動のファンタジー。フランスの小さな町にやってきた母娘が開店したチョコレートショップは、人々を虜にし閉ざされた心を開いていった。だが、伝統を守ろうとする町の指導者の反感を買うことに…。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
 
 
 
 
●『モナ・リザの罠』 西岡文彦
 
●『御社の営業がダメな理由』 藤本篤志
 
●『デミアン』 ヘッセ
 
●『サルが食いかけでエサを捨てる理由(わけ)』 野村潤一郎
 
●『99999』 デイヴィッド・ベニオフ
 
●『行動経済学 経済は「感情」で動いている』 友野典男
 
●『あしながおじさん』 J・ウェブスター
 
 
 
 
漫画
●『西洋骨董洋菓子店 1~4』 よしながふみ
 
●『トゥルーデおばさん グリムのような物語』 諸星大二郎
 
●『PS 羅生門 1~2』 中山 昌亮
 
●『Odds 1』 石渡 治
 
●『少女ファイト 1』 日本橋 ヨヲコ
 
●『ラストイニング 10』 中原 裕
 
●『ハチミツとクローバー 9』 羽海野 チカ
 
 
 
 
絵本
●『かいじゅうたちのいるところ』 モーリス・センダック
 
●『ウォーリーをさがせ!きえた名画だいそうさく!』 マーティン ハンドフォード
July 01

キング・コング

 
●キング・コング
 
天晴れ。
 
と、まずはピーター・ジャクソン監督に言いたい。
これでもかというほどに詰め込まれた見せ場。
CGや特撮をふんだんに使った映像。
3時間を超える上映時間ながら、それを長いと思わせない。
 
恐竜や巨大昆虫が暴れまわり、何よりコングと美女の恋物語なんてB級映画だと眉をひそめる人はいるだろう。
確かにストーリーの軽薄さは否めない。
しかし、画面から溢れてくる監督の思い入れ。
きっとこの人は、人を驚かせるのが好きで、人を楽しませるのが好きで、ああ、映画が本当に好きなのだろう。
 
そして、
「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」でアカデミー賞監督賞を受賞したピーター・ジャクソン。
「21グラム」で主演女優賞にノミネートされた、ナオミ・ワッツ。
「戦場のピアニスト」で主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディ。
この三人を使いこの映画を撮ってしまうハリウッドの懐の深さにも天晴れといいたい。
 
娯楽としての映画の楽しさ、それを思い返させてくれる一本だった。
 
 
 
1933年製作のSF怪獣映画の金字塔「キング・コング」を、ピーター・ジャクソン監督が最新のテクノロジーを駆使しリメイクしたアドベンチャー大作。出演はナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディほか。
(「Oricon」データベースより)
 
 
●『藤十郎の恋・恩讐の彼方に』菊池寛
●『天使と悪魔』ダン・ブラウン
 
漫画
●『のだめカンタービレ  15』二ノ宮 知子
●『capeta  11』曽田 正人
●『喰いしん坊!   7』土山 しげる
●『大使閣下の料理人  25』西村ミツル/原作 かわすみひろし/漫画
 
CD
●『River In Reverse』Elvis Costello / Allen Toussaint
June 17

フライトプラン

 
●フライトプラン
 
いまいち。
というか、これは事前の思い込みが悪かった。
CMなどの印象から、
「高度1万メートルの飛行機内で突然娘がいなくなる。乗客も乗員もその姿を見ていないと言うどころかそもそも乗客名簿にもないという。
はたして娘はいったいどこへ?」
という内容だと思っていた。
いや、実際にその通りなのだが、この映画で主題となるのは「パニック状態にいきなり陥った母親がその強さで立ち直り、敵と戦う」ことなのだ。
娘がいなくなるというのはいわばその舞台設定にすぎない。
未見なのだが、ジョディー・フォスターが同じく主演した「パニック・ルーム」からくる流れなのだろう。
だからこの映画にミステリー要素、伏線に対する鮮やかな種明かしを期待すると、きっと失望することだろう。
とはいえ、パニックアクションとしてもいまいち。
母の強さ、子を思うが故の強引さという観点から見れば、ジョディ・フォスターの演技も、らしいといえばらしいのだが。
序盤から、怪しい登場人物によるミスディレクションの連続なのだが、結局この映画の最大のミスディレクションは『予告編』だったのだろう。
 
 
 
作品紹介
最新鋭のジャンボ旅客機の機内で少女が姿を消した。容疑者は全乗客と全乗務員・・・高度1万メートルで起きた驚愕のスカイ・サスペンス!娘を見失った母親役に「パニック・ルーム」ジョディ・フォスターが好演!航空機設計士・カイルは夫を突然亡くし、6歳の娘・ジュリアと共にニューヨーク行きの飛行機に乗っていた。すると突然ジュリアが姿を消した・・・カイルは必死に探すのだが、乗客も乗務員も誰も目撃していなかった。乗務員はカイルにFAXで送られてきた真実を知らせる。FAXによると、ジュリアは6日前に夫と共に死亡しているとあった。しかしカイルは、ジュリアは確実に居ると確信していた。目撃者無し痕跡無しの中、ジュリアの行方は―!
(TSUTAYA onlineより)
June 09

シティ・オブ・ゴッド

 
●シティ・オブ・ゴッド
 
ここ最近悲惨な事件が多い。
が、報道される様子を見ていると違和感を覚える。
自分達で煽り、大上段から正義をおしつけ糾弾する。
そのマスコミのマッチポンプぶりに嫌気がさす。
 
なにか事件がおこるとマスコミは動機を見つけるのにやっきになる。
複雑な環境、感情のもつれ、人間関係。
“特異な状況”を見つけ出し、センセーショナルにそれを騒ぎ立てる。
なぜか。
誤解を恐れずに極端に言ってしまえば、それは自分たちが安心感を得たいからだ。
自分達はこの犯人とは違う。
あんな世界に自分達はいない。
『こっち側』にいるかぎり自分達には関係ないことだと。
 
もちろん簡単に人が殺される、あたりまえの様に盗みが行われる、そんなことを認めてしまえば社会共同体がなりたたないのは確かだ。
それに対する不安というのは持ちえて当然だと思うし、理不尽さに理由を探そうとするのは理解できる。
しかし、考えてみてほしい。
この映画の舞台であるリオデジャネイロの貧民街”シティ・オブ・ゴッド”では子供達が当たり前のように銃をもち、笑顔で人殺しをする。
それが日常なのだ。
DVDの画面で見ただけで、こんな事を言っている俺も『こっち側』の人間でしかないのだろう。
しかし、その幅を少しでも埋めることができるのが人の意識ならば、それは持ち続けていきたいと思う。
 
スタイリッシュな映像とスピード感溢れるテンポ。
そこから生まれる衝撃。
ひさしぶりにいい映画をみた。
 
 
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
リオデジャネイロの街“シティ・オブ・ゴッド”を舞台に、暴力と貧困の世界に生きる子どもたちの日常を臨場感ある映像で描く犯罪ドラマ。スラムで実際に生活する若者たちを役者に起用、抗争の激化する現地ロケによるリアリティあふれる作品。
June 06

夏時間の大人たち

 
●夏時間の大人たち
 
子供のころの思い出。
 
出来ない逆上がり。
 
本当のことが言えなかった金賞の絵。
 
母親をヘビ女ではないかと思っていたこと。
 
それらの思いはなくなることはなく、それを抱えたままで大人になっていく。
 
ふとしたきっかけで、夏という舞台装置の中で、ノスタルジーは想起されていく。
 
でも過去の自分を意識することは一方で現在の自分を意識するということだ。
 
今の自分がどうであろうが、人は歳をとっていく。
 
とうちゃんは「わからないことしちゃうんだ人間は」と言った。
 
たかしは自分の背が夏休み中に3センチは伸びるように、そしてともこの胸が大きくなるように祈った。
 
そうやって大きくなっていくんだ、きっと。
 
内容(「Oricon」データベースより)
逆上がりの苦手な小学4年生、タカシの周囲で起こる出来事の数々を面白く描いたコメディ作品。逆上がりが出来ないことで、先生からダメ人間の烙印を押されそうになるが…。出演は日高圭智、菜木のり子ほか。
 
 
 
●『Dの複合』松本清張
 
●『硝子戸の中』夏目漱石
 
●『2days 4girls』村上龍
 
●『ドイル傑作集』ドイル
 
漫画
●『茄子 3』黒田 硫黄
 
●『ひまわりっ 1』東村 アキコ
 
●『もやしもん 3』石川 雅之
 
●『きょうの猫村さん 2』ほしよりこ
 
●『勇午 1~10』赤名 修
May 20

エリザベスタウン

 
●エリザベスタウン
なんとも評価しづらい映画だ。
オーランド・ブルームが等身大の青年(王子とかエルフじゃなく)を演じてたのはよかったが、かといって演技そのものはいまいち。
キルスティン・ダンストは今まで見た中で一番可愛かったが、設定というか彼女の存在は意味分からん(一種の天使か?)。
音楽の選曲は素晴らしかったが、前に出すぎてストーリーを喰ってしまうことも。
う~ん。
とりあえず後半のロードムービーっぽい雰囲気と音楽がよかった。
役者とストーリーはいまいち。
 
 
   スニーカーのデザインに失敗し、会社に10億ドルもの損害を与えたドリュー。恋人からも距離を置かれ、自殺まで決意した彼に、父親が急死したという知らせが届く。遺体を引き取りに向かった彼は、父の故郷、ケンタッキー州のエリザベスタウンで新たに人生のスタートを決意することになる。オーランド・ブルームが、繊細なドリュー役を好演する、ピュアなストーリー。
(Amazon.co.jpより)
 
●『十津川警部「ダブル誘拐」』西村京太郎
 
漫画
●『アウト・ロー 1~8』コウノ コウジ
May 13

Vフォー・ヴェンデッタ

 
●Vフォー・ヴェンデッタ
ヒトラーや9.11以後のアメリカを想定させる世界に対する批判?
マトリックスのような独特の哲学的な世界?
アメコミチックな偽悪的なヒーローもの?
そのどの要素をとっても一つの映画となりうる。
しかし、この映画はそのどれに偏ることもなく、それら全てを含むことを選んだ。
それはある部分では物足りなさを感じるものの、多くの部分で成功を収めている。
ラストのドミノから花火につながるシーンは秀逸。
 
 
独裁国家と化した近未来の英国。夜間外出禁止令を破ったイヴィーは、街角で危険に見舞われたところをVと名乗る仮面の男に救われる。不正と暴虐にまみれた政府転覆をはかるVは、手始めに中央刑事裁判所を爆破。国の圧制を糾弾し、11月5日の“ガイ・フォークス・デー”に国会議事堂前に集結するよう市民に呼びかける。その一方で自分自身の怨念を晴らすため、有力者を次々と殺していくV。そんな彼と出会ったことで、イヴィーは人生を大きく変えていく。
(goo 映画より)
 
 
漫画
●『誰も寝てはならぬ 5』 サラ イネス
好きなんだけど何が好きかっていわれると困る。
 
●『へうげもの 2』 山田 芳裕
面白い。
単行本でも面白いが、連載中にリアルタイムで最終ページを見た時の衝撃。
 
●『団地ともお 7』 小田 扉
この巻は名作ぞろい。
第6話のラスト、「こんなのつかいきれないよなあ!!」はいままでの中でも屈指の名台詞。
 
●『月館の殺人 上』 佐々木 倫子 画 綾辻 行人 原作
佐々木倫子は好きなんだけど、これは原作との相性が悪いような。
下巻次第かな。
 
●『鉄子の旅 1~5』 菊池 直恵 著 横見 浩彦
●『駅弁ひとり旅 1』 はやせ 淳 画 櫻井 寛 監修
月館~含めて、鉄子、駅弁となぜか鉄道もの、しかも鉄道ヲタクものが重なった。
漫画として面白いのは鉄子。
実際に旅したいのは駅弁。
 
●『バーテンダー 1~5』 長友 健篩 画 城 アラキ 原作
いまいちパターンがありきたりすぎ。
同じ雑誌で王様の仕立て屋とかぶってないか?
カクテル最近作ってないな。
 
●『特攻の島 1』 佐藤 秀峰
まだ評価する段階じゃない。
これからどうするか。
 
●『茄子 2』 黒田 硫黄
好き。
焼き茄子とビール。
 
●『毎日かあさん 3 背脂編』 西原理恵子
こないだ西原がNHKに出てた。
ひやひやした。
 
 
●『適当論』 高田純次
高田純次はかっこいい。
「俺は普段、大きいおっぱいのことも考えるけど、小さいおっぱいのことも考えるよ」
あぁ、すばらしい。
 
 
本読んでないな、最近。
 
 
CD
●Sara Gazarek『Yours』
ぼーっと聞いてる。

ゴッドファーザー

 
●ゴッドファーザー
マーロン・ブランドの重厚な存在感。
アル・パチーノの若さと成長。
権力。
金。
暴力。
ニーノ・ロータの美しい音楽にのせてそれらが紡ぎだす物。
それは愛だ。
 
 
 
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
フランシス・F・コッポラ監督の名前を世に知らしめた傑作「ゴッドファーザー」シリーズ第1弾。マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーンら豪華俳優陣が、マフィア一家の盛衰や、血で血を洗う激しい抗争を繰り返す姿を熱演する。
April 22

サウンド・オブ・ミュージック

 
●サウンド・オブ・ミュージック
久しぶりに見た。
使われている曲があまりに有名なため、自分の中で曲自体のイメージが映画を離れ先行していた部分もあった。
ドレミの歌はもちろんのこと、エーデルワイス、My Favorite Things、…
例えばSound of Musicはムーラン・ルージュ、Sixteen Going on Seventeenはカフェラテか何かのCMといった具合に。
しかし、映画をみて改めて認識するのはその原点としての強さ。
そういう意味では「王様と私」も似た感覚。
いやぁ、やっぱりこれは名作だ。
 
 
●イタロ・カルヴィーノ『レ・コスミコミケ』
しばらく探してたけどやっと見つけた。
 
 
 
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ウエスト・サイド物語』のロバート・ワイズ監督、ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル映画。厳格な家庭に家庭教師として雇われた修道女見習いのマリアが、音楽を通して子供たちと心を通わせていく。
April 14

恋は五・七・五!全国高校生俳句大会

 

映画
●『恋は五・七・五!全国高校生俳句甲子園大会』

高校生があまり知られていない世界に挑戦する。
構成としてはいままでの似たような映画とそんなにかわらない。
男子のシンクロだったりロボットコンテストだったりジャズだったり。
あとは題材の面白さと各登場人物のキャラ。
徐々に五・七・五の世界にはまっていき、楽しそうに“俳句を練習”し、そして俳句甲子園の妙におおげさな盛り上がり。
なるほど俳句という題材もスポコンとなりうるのだなと納得。
ただ俳句甲子園という大会自体の面白さは出ていたものの、俳句そのもの概念をかえること、俳句はポップだという台詞にもう少し説得力がほしかった。
主役の関めぐみがすごくいい。



●梅田望夫『ウェブ進化論』
●L.M.モンゴメリー『赤毛のアン』


漫画
●水島新司『ストッパー』
●日本橋ヨヲコ『G戦場ヘヴンズドア』
●土田世紀『編集王』



内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

『バーバー吉野』の荻上直子監督が、俳句甲子園で優勝を目指す5人の高校生の姿を描いた青春コメディ。クラスに馴染めない帰国子女の高山治子は、ひょんなことから半ば強制的に俳句部に入部させられて…。主演は『8月のクリスマス』の新人・関めぐみ。

April 07

映画館
●THE MYTH 神話

DVD
●ウォレスとグルミット~ペンギンに気を付けろ!


●横山秀夫『第三の時効』

漫画
●大河原逅『王様の仕立て屋~サルト・フィニート~』1~9
●ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』1~6
●浦沢直樹『PLUTO』3

CD
●DONALD FAGEN『MORPH THE CAT』

ラーメン
●千の風
March 29

映画
●12モンキーズ
●未来世紀ブラジル


●恩田陸『夜のピクニック』
●川端康成『掌の小説』

漫画
●黒田硫黄『茄子』1巻
●とりのなん子『とりぱん』1巻
March 19

メモ

●劇場版ワンピース カラクリ城のメカ巨兵

●瓜生中『仏像はここを見る』
March 16

メモ

あまりにも放置なんで。
 
【メモ】
 
 
最近見た映画。
 
●チャーリーとチョコレート工場
●ティム・バートンのコープス・ブライド
●ティファニーで朝食を
●ビクター
●過去の大長編ドラえもん12本ほど
 
最近買った本
 
●辻村深月「凍りのくじら」
●江國香織「きらきらひかる」
●サンテグジュペリ「星の王子さま」
●三田誠広「星の王子さまの恋愛論」
●カミュ「異邦人」
●幸田文「きもの」
●古今亭志ん生「志ん生滑稽ばなし」
●リリー・フランキー「増量・誰も知らない名言集イラスト入り」
●辛酸なめ子「消費セラピー」
●志水辰夫「生きいそぎ」
●桐野夏生「リアルワールド」
●生島淳「駅伝がマラソンをダメにした」
●伊丹十三「女たちよ!」
●池田清彦「環境問題のウソ」
 
最近買った漫画
 
●芳崎せいむ「金魚屋古書店①」
 
 
最近買ったCD
 
●nine horses「SNOW BORNS SORROW」
 
落ち着いたら感想など書きます
February 08

ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)

 
 
 
 
藤子・F・不二雄描き下ろし原作による、劇場版『ドラえもん』第6弾がDVDで登場。
反乱軍から逃れるために地球にやってきたピリカ星の大統領・パピに出会ったのび太たちはパピをかくまうが、反乱軍はしずかちゃんを人質にとり降伏を迫ってきた。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
 
 
 
 
うちの近所には小さめのTSUTAYAがありまして、まあDVD借りたりちょこちょこそこに行くわけです。
もう少し遠くに行けばわりと大きいTSUTAYAがあってそっちのほうが品揃えとかはいいんですけど、小さいほうがなんか全体を把握しやすくてなかなか気に入っております。
ただ、問題なのが、バイトの店員がなかなか長続きしなくて、いつもレジに研修中の人がいるってことと、もうひとつ、
やたら棚の並びの入れ替えをしやがるんです。
 
これがねぇ、人がだいたいどこになにがあるか把握したと思ったら、大幅入れ替えしやがる。
 
まったく人に断りもなく勝手にかえるんじゃねい。
 
 
 
 
 
やや、まあそうなんだけどね。
 
今回の改変ではやたら韓流が増えた。
前からその傾向はあったけど、一棚全部はすごいなぁ。
あとは海外ドラマが増えた。
ミニシアターコーナーがどっかいった。
 
そして一番の問題が、
 
アダルトコーナーの入り口が、『お笑い』『準新作』のすぐ隣になったこと!!
 
たぶん一番回転率いいですよね。お笑いとかって。
人も多いし。
いやぁ入りにくい入りにくい。
 
 
 
いやいやこれはゆゆしき問題ですよ。
きっとね、同じ様に腹を立ててる人はいっぱいいると思うんです。
 
 
 
 
 
 
 
まあね、入れ替えうんぬんは店がやることですからね。
こっちの立場としては従うしかないですよ。
 
 
 
 
ハイ。
 
 
 
さて、そんなこんなでいろいろ見てまわってたら、ドラえもんのDVDが充実しているのに気づきました。
VHS版は前からあったんだけど、DVD版が増えてます。
う~ん、いいなぁ。
人気の高さか、ほとんどがレンタル中になってる中、とりあえず『のび太の宇宙小戦争』が残ってたので借りました。